SDカードリーダーで子どもの写真を整理|スマホ容量を空けたいときの方法

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子どもの写真や動画でスマホの容量がいっぱいになり、消す前に別の場所へ移したい。でも、パソコンや専用アプリを増やすのは面倒。そんなとき、私はSDカードリーダーに写真をコピーして整理しています。

私はシングルマザーで、フルタイムで働いています。使っているのは、4種類の端子が付いたスターフォーカスのSDカードリーダーです。約1年半、Galaxy・iPad・MacBook Airで使ってきました。

この記事では、写真をSDカードへ移すときの流れ、使えた端子・端末、気になった点、購入前に確認したいことをまとめます。自分のスマホやパソコンに合うか、購入前に判断したい方に向けた記事です。

むー

むーです😊 子どもの写真や動画を整理したくて、このSDカードリーダーを使っています📱

写真を消す前に、まずSDカードへコピー

スマホのそばに置いたSDカードリーダー

スマホの写真を消す前に、まずSDカードへコピーして、別の機器で開けるか確認します。

子どもが小さいころから撮ってきた写真や動画は、増える一方です。
気づいたときには、スマホの「容量がいっぱいです」の表示が出ていることもよくありました。

私は、スマホの容量が気になったときに、この方法で写真や動画を整理しています。

SDカードリーダーって何ができるの?

SDカードリーダーのUSB Type-A端子と対応表示

本体にはAndroid・SDカード・microSDカードの対応表示があります。使う端末とカードに合う端子を選んで使います。

SDカードリーダーは、SDカードをスマホやパソコンにつなぐための小さな機器です。

たとえば、こんな流れで使います👇

  • スマホの写真・動画をSDカードへコピーする
  • SDカードをMacなどのパソコンにつないで整理する
  • 必要なときに、SDカードから写真・動画を見返す

スマホの機種や端子、SDカードの種類によって使えるものが違うので、購入前には対応状況の確認が必要です。端子の種類については、このあと詳しく紹介します。

4種類の端子が1本にまとまっている

SDカードリーダーのLightning端子とType-C端子

LightningとType-Cが見える表側。裏側にはType-AとMicro USBもあります。

iPhoneとAndroid、両方を持っていると端子が合わず、リーダーも2つ必要になってしまいます。そんな困りごとを見かけたことがあります。

私自身も、似たようなことで困っていました。
使っているのはAndroidのGalaxyです。私の機種にはSDカードスロットがなく、写真を逃がす場所がないことに不便さを感じていました。

「スマホの中を整理したい。できればパソコンでも使いたい」

そう思って探して見つけたのが、今回1年半使っているスターフォーカスのSDカードリーダーです。

パソコンでよく見る四角い端子がUSB Type-A、最近のスマホやMacで増えている細長い端子がUSB Type-Cです。少し前のAndroidで使われていたのがMicro USB(Type-B)、iPhoneやiPadはLightning。この4つに、1本で対応しています。

商品ページには、専用アプリ不要で、iPhone・Android・タブレット・PCに対応する4in1の商品と書かれていました。

私はSDカードリーダー本体のみを購入し、手元にあるSDカードを差し替えて使っています。商品ページではカード付きなどの選択肢が表示される場合があるため、購入前に表示中の容量・付属品を確認してください。SDカードを入れ替えれば、家族が使うこともあります。

ただし、端子や対応機種は時期や商品ページの表記が変わることもあるので、購入前に自分のスマホとパソコンに合うか確認してくださいね。

※価格や商品ページの内容は変わることがあるので、購入前に最新情報を確認してください。

スマホ・iPad・Macで使えた場面

スマホにSDカードリーダーを接続した様子

写真はLightning端子をスマホにつないだ例です。

購入してすぐに使えて、特別な設定は必要ありませんでした。私が使った場面を順番に紹介します。

スマホですぐ使えた

私はAndroidのGalaxyで使っています。

充電口に挿すと、ギャラリー(写真)のアプリから写真や動画を確認できました。

専用アプリを新しく入れなくても使えたので、アプリが増えるのが苦手な私にはラクでした😊

写真を移す手順

私のGalaxyでは、次の流れで写真や動画を整理しています。端末によって表示や操作方法は異なります。

1. SDカードをカードリーダーに入れる
2. カードリーダーをスマホの充電口に挿す
3. ギャラリー(写真)やファイルアプリで写真・動画を選び、SDカードへコピーする
4. 別の機器で開けることを確認するまで、スマホ側の元データは削除しない

iPadでも使えた

iPadのそばに置いたSDカードリーダー

タブレットでも、スマホと同じ操作で写真を確認できました。

スマホだけでなく、タブレットでも使えるのが便利でした。

Finderで整理できた

MacBook Airのそばに置いたSDカードリーダー

パソコン側も、専用ソフトなしで認識しました。

スマホだけでなく、PCとして使っているMacBook Airにつないで使うこともあります。

MacBook Airでは、FinderでSDカードを開いて、写真や動画を保存したいフォルダへコピーしています。

スマホに差して写真を確認するときと、PCのFinderで整理するときの両方に使えるのが便利でした。

外出先へ持ち歩きやすい

ポーチに入れてSDカードリーダーを持ち運ぶ様子

小さいので、ポーチのすきまに入れて持ち歩けます。

電源を別に用意する必要がないので、外出先や旅行先へ持ち歩くときも扱いやすいと感じました😊

スマホの容量が気になったときに、場所を選ばず写真や動画を整理できるのは助かっています。

転送速度はカードと端子で変わる

転送速度は、SDカードの規格・カードリーダー・スマホやPC側の端子・移す写真や動画の大きさによって変わります。

商品ページには、端子ごとの転送速度の目安が掲載されています。

  • Lightning:読み込み27MB/s・書き込み12MB/s
  • USB2.0:読み込み23.5MB/s・書き込み18MB/s
  • Type-C:読み込み33.2MB/s・書き込み29.6MB/s
  • Micro USB:読み込み32.5MB/s・書き込み24.3MB/s

これは商品ページに記載されている仕様上の目安で、私が実際に計測した数字ではありません。

私は速度を計測したわけではないので、「何秒で終わる」とは言えません。特に動画をまとめて移すときは時間がかかることもあるので、時間に余裕があるときに整理するのがおすすめです。

購入前は、カードリーダーだけでなく、使うSDカードとスマホ・PC側の端子も確認しておくと安心です。

気になったところ

SDカードリーダーのUSB Type-AとMicro USB端子

Type-AとMicro USBも含めて端子が1本にまとまっている点が、複数の端末で使い分けたい私の選んだ理由でした。

正直に言うと、気になる点もあります。

  • 本体のみを購入する場合は、SDカードを別に用意する必要がある
  • 端子や対応機種は、商品ページの表記が時期によって変わることがある
  • 転送速度は商品ページの目安のみで、自分では計測していない
  • 動画をまとめて移すときは、時間がかかることがある
  • 初めて使うSDカードをフォーマットすると、データが消えることがある

向いている人・向いていない人

SDカードリーダーのSDカードとmicroSDカードの差し込み口

SDカードとmicroSDカードの両方が入るので、手持ちのカードに合わせて選べます。

このSDカードリーダーは、こんな人に向いていると思います。

  • 子どもの写真や動画でスマホの容量がいっぱいになっている
  • 専用アプリを増やさずに写真を整理したい
  • スマホだけでなく、Macやパソコンでも整理したい
  • クラウドの保存容量に毎月料金をかけたくない
  • 本体のみ・カード付きから、自分に合うタイプを選びたい

クラウド保存をやめたい人向けというより、私のように二重保存をしながら、追加料金を抑えて手元にも残したい人に合う方法だと思います。

撮影した写真を自動で保存してほしい人や、スマホの操作をできるだけ減らしたい人は、クラウドの自動バックアップなど別の方法も比べてみるとよさそうです。

購入前に確認したい6つ

SDカードリーダーを選ぶときは、次の6つを見ておくと失敗しにくいと思います。

  • スマホやパソコンの端子がType-A・Type-C・Lightningなど、どの種類か
  • Micro USB Type-Bが必要な機種か、対応商品か
  • SDカードとmicroSDカードのどちらを使うか
  • SDカードが付属するか、本体のみか
  • カードの容量はどのくらい必要か
  • 転送速度の表記と、移したい写真・動画の量

Androidの機種によって表示や操作方法は違うので、説明書やスマホの対応状況も確認しておきましょう。

また、初めて使うカードをフォーマットすると、カード内のデータが消えることがあります。写真や動画を移すときは、いきなり元データを削除しないほうが安心です。まずはコピーして、別の機器でも開けるか確認するのがおすすめです。

Android ヘルプでも、外部ストレージの利用やフォーマットについて案内されています。

まとめ

手のひらに収まるSDカードリーダー

手のひらに収まるサイズで、4種類の端子が1本にまとまっています。

子どもの写真や動画を消したくない。でも、スマホの容量は空けたい。

そんなときに、SDカードリーダーは写真や動画を整理する方法のひとつになります。

Lightning・Type-C・Type-A・Micro USBの4種類の端子に対応しているので、対応機種を確認したうえで、iPhone・Android・パソコンに使い分けできます。

私は約1年半使っていますが、専用アプリを入れずにギャラリーから使えて、MacBook AirではFinderで整理できるところが便利でした。
外出先や旅行先でも、電源を別に用意せず使えるのも助かっています😊

購入するときは、本体のみか、SDカード付きか。カードの種類と容量はどれにするかを確認して、自分のスマホや使い方に合うものを選んでみてくださいね。

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